2020年2月9日日曜日

MOROCCO !!!



こんにちは。

今日は、旅の事を。

最初から、最後までモロッコなので、
興味ない方は、スルーしてください。

先日の冬休みは、モロッコに行ってました。

インスタには、写真をアップしていたので、
観てくださった方もいらっしゃるかと思います。

モロッコ、昔、テレビで観て、
「何てミステリアスな国なんだ、いつか行きたい」と
思っていたんです。

海外は、パリ、ロンドンなど都会もとても素敵なのですが、
個人的には、イスラム圏になぜか惹かれます。

とはいえ、トルコぐらいしか行ったことないのですが。
あと、バリもイスラム教徒が多いと思うのですが、
バリも好きです。

信仰が深く、人生に宗教がすごく関わっている所とか、
神聖で、興味深いです。
モスクなどの建造物もとても美しい。


しかし、モロッコは遠かった!
15時間ぐらいかな、、と思っていたら、20時間以上かかりました。
ちなみに、日本から直行はないので、ドバイで乗り換え。
関空→ドバイ→モロッコ(カサブランカ)
初アフリカ大陸です。

私の人生において、ドバイに降り立つとは思ってませんでした。
歯しか磨いてないけど。。
あ、顔も洗った。
Wi-Fi使わせてもらった。
そのぐらい。



イスラム教徒以外は建物内には入れません。
もう横は大西洋がザバーンな感じで、ドラマチックなモスクでした。


このブルーの街は、シャウエンという街。
有名なので、ご存知の方も多いと思います。

いわゆる、映えた写真が撮れる所ですね。
インスタをみていると、ポーズを決めた写真が沢山出てきます。

インスタだけみていると、空いているように見えますが、
反対側には、沢山の写真待ちの人が溢れています。
映えた写真を撮るには、
それを前にしてポーズをとり続ける強いメンタルが必要です。

やっと終わったかと思うと、衣装替えです。
あのカオス空間で撮り続けるって、
メンタル最強。
ある意味、尊敬。

日本人で、出来る方は少ないのではないでしょうか。。




色が豊富。
かわいく、美しい国です。

 さりげに、MEYAMEのムートンバッグ。

食べ物は、けっこう大丈夫でした。
個人的にクスクスは少し苦手でしたけど、
タジン鍋料理は、とてもおいしいです。

あと、挨拶がわりにミントティーが出てくるのですが、
飲み続けていると、くせになるおいしさ。

↓ミントティーの用意。

生のミントを沢山入れて飲みます。
スース―して癖になる。
帰って、早速ミントティー用のグラスを買いました。
ペパーミント、育てようと思ってます。
影響されやすい性格。

モヒートにも使えるしね。

サハラ砂漠の日の出

砂漠は、個人的にはどっちでも、だったのですが、
やはり行くと、来てよかったと思いました。

ちなみに私は、
観光で動物に乗る事に少し抵抗があるので、
歩いて日の出を観に行きました。

砂漠を歩くのは結構ハード。
息も絶え絶えです。
もう、コンバースの中は砂まみれ。
靴の中の砂が重くて、足が上がらない状態。。

ちなみに砂が細かいので、今もコンバースのなかは、
砂が入ってます。もう取れない。。

 モロッコは、空がどこもとっても美しい。

 MEYAMEのキャップは、砂漠の強い光を遮ってくれました。


↑フェズという街の革をなめしている所です。

ここも有名な観光地だそうですが、
個人的にはこの風景が結構グッときました。

フェズは世界遺産の迷路のような街です。
街には実際に多くの人が生活をしています。

迷路の中を、ロバが物を運び、道で糞をし、子供が遊んでいる。
観光のすぐそばに、すごくリアルな生活を感じます。

フェズは、本当に迷路で。
迷ったらもう戻れないのではないかと思うような、
ミステリアスな雰囲気があります、ちょっと怖い。



 今回、姉と一緒に旅しまして。

私の自然を装った、不自然感満載の写真は姉が撮ってくれました。

まぁ、せっかくモロッコ行くんだから、
自分が持っている物で、在庫があるものは、撮って来ようと思いまして。

色々、面倒な事を言う私を文句も言わず、
撮ってくれた姉には、感謝しております。いい方です。


↓「アナザースカイ風に」とリクエストして
撮ってもらった、オーバーオール。面倒くさい妹です。。

在庫ないですが、Hのサージカルワンピが思いのほか活躍。
楽ちんなので、是非、お持ちの方は旅のお供に。

果物もとても豊富でした。
特にオレンジは、デザートでいつも出てきて。
すごくおいしいです。
街にはいたるところにオレンジの木があって、かわいいです。

 ↑どこかに私がいます。



素敵マダム・ガイドさん・私

一緒に観光した素敵なマダムです。
すごくお洒落で、キュートな方でした。

こういう出会いも旅の良さですね。

旅では、服装も快適さを優先させがちですが、
オシャレしないと、と思わせてくれる方でした。
お話もとても面白い。憧れ。

私が着ているのは、JUN MIKAMIのコートです。(在庫はないです)
このコートもとても活躍。

道端のロバの糞に裾が付かないようにするのが大変でしたが、
それもいい思い出。

ブルーのTANワンピも楽なので、
飛行機では、いつもこれを着てました。

ガイドさんが着用されているのは、
ジェラバという、伝統衣装です。
今でも、普通に着ている方は沢山いらっしゃいます。



と、服情報も少し入れながら、モロッコ記録でした。

若い頃にテレビで観て憧れていた国に行くことが出来、
満足しております。

その時に感じた、ミステリアスさは少し控え目になっていたかな、、
と思いますが、それはそれで時の流れ、という事で。

エキゾチックで、
色が豊富で、空が広い、
とっても美しい国でした。

私は服を販売して生活をしているので、
今回、旅に行けたのも、お客様のお陰です。
本当にありがとうございました。


まだまだ行きたい国が沢山あるので、
今後とも、よろしくお願いいたします。
↑図々しい感じ。。すみません。

少し先の話ですが、
今年の秋冬は、また少し変わったセレクトをお見せできるよう、
今、色々考えております。


では、明日は、iPhone使って写真を撮ろうと思います。
MEYAMEをご紹介予定。

どうぞよろしくお願いいたします。

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!



冨岡